佐久間ダムまつり50周年記念事業
経過報告 1
7月28日(土) 勝登さん、礼子さんお二人揃って佐久間町に来ていただきました。
約束は12時ということでとりあえず、今や佐久間の名物となっている地そばを食べに
北条峠(ホウジトウゲ)の佐久間民俗文化伝承館へ。

お二人と坂井観光協会長、竜神保存会長 鈴木さん、そしてさくま飛龍太鼓代表 青島さんが同席しました。
お二人とも佐久間のそばが美味しいと大満足していただきました。食事中は挙式に向けてこれからの予定
準備等いろいろとお話しさせていただきました。
食事を終えて早速挙式会場となる佐久間ダムへ移動。ここでもいろいろと具体的な話し合いをしてイメージを
深めました。でも、まだまだやることがいっぱい!これからが大変です。がんばりましょう!
ダムの上で仲良くツーショット! あらためてダムの高さに感嘆!高さ約150m。

昭和天皇、皇后両陛下のお言葉を刻んだ石碑の前。 ダム建設殉職者慰霊碑で説明を聞くお二人。

電力館の中で磁石を体験。これがけっこう強力! 電力館の展望台でまたまたツーショット!
飛龍太鼓にはぜひ二人で参加したいとのご希望がありましたので、早速次週から練習を始めることが決まりました。その様子も出来る限りレポートしたいと思います。
経過報告 2
8月3日、いよいよ飛龍太鼓の練習が始まりました。
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まず最初は立ち位置から。何と言ってもこれが基本です。足の開き方、体の位置、目線・・・ バチの持ち方、振り下ろし方・・・
いよいよ音を出してみます。これもコツがあります。 練習は楽しそうです。
指導されたことを熱心にメモメモ・・・ 初日後半かなり様になってきました。青島先生
曰く、「思っていたよりもかなり進むことが出来
ました。」 筋が良さそうです。

練習も終盤に入って・・・かなり上達してきました。 この頃には青島先生も大丈夫だと確信したようです。
後は本番あるのみ!!
経過報告 3
竜神の舞も当然練習なくしてはできません。

まずは持って歩く練習。7人の呼吸が合わないと竜は生きないのです。重さも実感。総重量60kg!

いよいよ本格的に竜を舞い踊らせる練習に入りました。太鼓とは全然力の入れ方が違うので大変でした。
こちらも後は本番あるのみ!
経過報告 4
いよいよ挙式当日となりました。

爆竹が鳴り、竜神の守護を受けつつ入場です。 後姿も絵になってます。

ステージに立ち来場のみなさんに晴れ姿をお披露目。 ステージ上の新郎新婦席に着席しました。

観光協会 田高副会長による開式の辞。 観光協会 村川副会長によるプロフィール紹介。

晴れやかな表情の新郎新婦。 新郎による誓いの言葉。心のこもった言葉の中に
軽いギャグが入り、ちょっと受けてました。

新婦の誓いの言葉。新郎に対する愛情が溢れていました。 新郎から新婦へ結婚指輪。新婦の嬉しそうな顔が
印象的でした。

新婦から新郎へ結婚指輪。新郎はこの日より前から ふたりで指輪のお披露目。実はこれ手作りなんです!
着けたくて我慢できなかったそうです。 手作り工房へ行って作ってきたそうです。

結婚証明書に署名する新郎。 続いて新婦も署名。
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代表立会人の坂井観光協会長が署名。 同じく代表立会人となっていただいた片山さつき衆議院議員
が署名。

ご両親に感謝の言葉を贈る新婦。 二人で花束贈呈。

礼子さんを一生大切にします と言っているのかな? 天竜商工会長でもある平賀副会長が結婚の成立を宣言。

ここで新郎が知らなかったサプライズが! 新婦から突然のプレゼント、手編みのニット帽でした!
この後 新郎は一生に一度言えるかどうかという
クサイ愛のセリフを大声で言ったのでした。
さて次は二人に秘密にしておいたシナリオ。
愛の証しを来場者の皆さんにご披露してもらいました。
当日の好天もあってホントに熱かったですねー
衆議院議員の片山さつき様よりご祝辞をいただきました。 田高副会長による閉式の言葉

来場者全員から祝福され新郎新婦退場となりました。 新郎の眼には涙が・・・

感激の後姿。花嫁の光のベールが素敵です。 親戚・友人との記念写真。みなさんいい顔で写ってます。
来賓の皆さんとの記念写真。 さあ、いよいよ飛龍太鼓の本番が始まりました!

メンバーに溶け込んでまったく違和感もなく、息もぴったり。

凛々しいですねー!かっこいいですねー! 演奏を無事にこなしてメンバーと記念写真。

さあ、次は竜神の舞です。 うまくできるか不安でした。

担ぎ手の7人の呼吸を合わせるのが難しいんです! 決まってる!

何とかついて行ってます。 中腰はきついのです!

見た目よりずっと体力を使います。 新婦も一緒に記念撮影。